インプラント
自費診療歯を失った部分に人工歯根を埋め込み、天然歯に近い感覚での噛み心地を目指す治療です。事前に歯科用CTで顎の骨の状態を確認し、シミュレーションに基づいたガイド手術を行うことで、精度の高い位置への埋入を目指します。まずは無料相談で、ご自身に適応があるかどうかからご確認いただけます。
この診療のポイント
歯科用CTによる精密診断
骨の厚み・神経の位置などを立体的に確認し、埋入位置と本数をシミュレーションします。
ガイド手術による位置精度への配慮
シミュレーションデータをもとにしたガイドを用い、計画に沿った位置での埋入を目指します。
治療後のメンテナンス体制
インプラントは埋入して終わりではなく、定期的なメンテナンスでの経過確認が必要です。
診療の流れ
無料相談
適応の可能性や治療の流れ、費用感についてご説明します。相談のみでも構いません。
精密検査(CT撮影)
歯科用CTで骨の状態を確認し、治療計画を立てます。
手術
計画に基づき、人工歯根を顎の骨に埋め込みます。
治癒期間・上部構造の装着
一定の治癒期間をおいたのち、人工歯(上部構造)を装着します。
定期メンテナンス
埋入後も継続的な検診でお口全体の状態を確認します。
料金の目安
1本・税別・上部構造込み(歯科用CT診断料等を含む場合があります)
リスク・副作用について
治療にあたってご確認いただきたいこと
インプラント治療は外科手術を伴う自費診療です。顎の骨の状態や全身疾患の有無によっては適応にならない場合があります。手術後の腫れ・痛みが生じることがあるほか、まれに神経や血管の損傷、インプラント周囲炎などの合併症が起こる可能性があります。治療期間は個人差があり、埋入から上部構造の装着まで数ヶ月を要するのが一般的です。他院との比較や十分なご検討のうえでご判断いただけるよう、無料相談の場でリスクと費用を含めて詳しくご説明します。
症例のご紹介
下顎奥歯1本欠損に対するインプラント治療
50代・男性(下顎奥歯を1本欠損、咀嚼のしにくさが主訴)
歯周病により下顎奥歯を1本失った症例です。歯科用CTで顎の骨の厚みや神経の位置を確認したうえでインプラント手術を行い、治癒期間を経て上部構造(人工歯)を装着しました。
手術後数日は軽度の腫れがみられました。治療期間・費用には個人差があり、骨の状態によって変動する場合があります。
※本デモサイトのため症例写真・実データは省略しています。実際の制作では、医療広告ガイドライン(限定解除要件:治療内容・費用・期間・回数・リスク副作用の明示)に沿って実症例を掲載します。
よくある質問
A. 全身状態によっては適応外となる場合があります。既往症・服薬中のお薬は無料相談時に必ずお伝えください。
A. 骨の状態や治療内容により異なりますが、埋入から上部構造の装着まで数ヶ月ほどかかるのが一般的です。検査時に目安をお伝えします。