矯正歯科・マウスピース矯正
自費診療透明で目立ちにくいマウスピース型の装置を使い、段階的に歯並びを整えていく治療です。治療開始前にシミュレーション画像で歯の動き方の目安をご確認いただけるため、イメージを持ったうえで治療に進めます。歯並びの状態によっては部分矯正での対応が可能な場合もあります。
この診療のポイント
目立ちにくい装置
透明なマウスピースを使用するため、装着時も比較的気づかれにくいのが特徴です。
治療前のシミュレーション
歯の動きの計画を画像で確認してから治療をスタートできます(実際の仕上がりと異なる場合があります)。
部分矯正にも対応
気になる部分のみを整えたい場合、範囲を限定した部分矯正をご提案できることがあります。
診療の流れ
相談・検査
歯並びの状態を確認し、全体矯正・部分矯正など適応する治療方法をご説明します。
シミュレーション
歯の動きの計画を画像で作成し、おおまかな仕上がりの目安と治療期間をご確認いただきます。
マウスピース作製・治療開始
計画に基づいたマウスピースを順に装着し、段階的に歯を動かします。
経過観察
定期的に来院いただき、計画どおりに進んでいるかを確認します。
保定
動かした歯の後戻りを防ぐため、保定装置を一定期間使用します。
料金の目安
税別・調整料等は別途となる場合があります
リスク・副作用について
治療にあたってご確認いただきたいこと
マウスピース矯正は歯や骨の状態によって適応が制限される場合があり、症例によってはワイヤー矯正など他の方法が適することもあります。治療中は歯や歯ぐきに一時的な痛み・違和感が生じることがあり、装着時間が不足すると計画どおりに歯が動かない場合があります。また治療後は後戻りを防ぐための保定管理が必要です。治療期間・総額には個人差があるため、検査結果をもとに具体的な計画と費用を個別にご説明します。
症例のご紹介
前歯の叢生に対するマウスピース型矯正(全体)
20代・女性(前歯のガタつき・叢生が主訴)
前歯の重なりが気になり来院された症例です。シミュレーション画像で歯の動きの目安を確認したうえで、マウスピース型装置による全体矯正を行い、段階的に歯並びを整えました。
治療中に歯や歯ぐきの一時的な違和感が生じることがありました。装着時間の管理状況によって計画どおりに進まない場合があります。
※本デモサイトのため症例写真・実データは省略しています。実際の制作では、医療広告ガイドライン(限定解除要件:治療内容・費用・期間・回数・リスク副作用の明示)に沿って実症例を掲載します。
よくある質問
A. 新しいマウスピースに交換した直後は圧迫感を感じることがありますが、多くの場合数日で慣れていきます。強い痛みが続く場合はご連絡ください。
A. はい、着脱式のため食事・歯みがきの際は外していただけます。ただし1日の装着時間の目安を下回ると計画に影響するため、指示の装着時間を守っていただく必要があります。